美味しいものに出会いたい!

#4 モンマルシェの「オーシャンプリンセス」ツナ缶は本物の味わいが楽しめる贅沢なツナ缶!

今回はツナ缶を紹介します。

「え〜っ?!ツナ缶」と思った方!

今回紹介するのはただのツナ缶ではありません!

素材、製法、油、全てにこだわった究極のツナ缶です。

 

* リンクは一番下にあります

モンマルシェという社名に込められた熱い想い

今でこそ、シーチキンでおなじみのツナ缶ですが、日本で初めてツナ缶を製造したのはこのモンマルシェなんです。

今から遡ること90年前、1929年(昭和4年)にモンマルシェの前身である清水食品が日本で初めてツナ缶を製造しました。

そのこだわりはすざまじく、A8フェスティバル in 横浜でお会いした「加納彰洋」社長は「全てにおいて限界までこだわりました。我が社は最高の品質のものをお客様に届けたいのです!!」と熱く語ってくれました。

ちなみに、「モンマルシェ」という社名はフランス語で、「モン」は「私」、「マルシェ」は「市場」という意味だそうです。

社名からもお客様の食の市場でありたいという真摯な思いが伝わってきます。

 

実は、今回、1缶5,000円のツナ缶も購入しました。

他のセットも購入したので、どうするか迷ったのですが、加納社長の熱い想いにほだされて、モンマルシェが目指す「最高」を見てみることにしました。

詳しくは後ほど!

 

 

オーシャンプリンセスシリーズの飽くなき探究心

オーシャンプリンセスのツナ缶は全てにこだわっています。

* 累計出荷数 300万缶を突破しました(2019年5月22日現在)

 

 1. マグロへのこだわり

ツナ缶の原料は、最高級の三陸沖で水揚げされた一本釣り「夏獲れびん長マグロ」を使用しています。

世の中で広く流通している「シーチキン」は比較的よく取れる「カツオ」や「キハダマグロ」が使われています。

* スーパーでよく見かける「シーチキン5個セット」はほとんどカツオです。

一方、「オーシャンプリンセス」のホワイトツナはさっぱりとした肉質が特徴の「びん長(なが)マグロ」のみを使用しています。

 

ツナ缶の原料

 

2. 油へのこだわり

「オーシャンプリンセス」ホワイトツナは漬け込み油にもこだわっています。

ツナ缶の種類に合わせて、3種類の油が使い分けられています。

 

綿実油(めんじつゆ)を使っているツナ缶
癖がない、あっさりとした油を使用しています。
さっぱりとしたツナとの相性は抜群で、様々な料理に応用可能です。

 
【使用ツナ缶】
● 綿実油(フレーク)
● 綿実油(ソリッド)
● 国産にんにくツナ(フレーク)
● 国産赤唐辛子ツナ(フレーク)

 

エキストラバージンオリーブオイルを使っているツナ缶
新しい試みとして、濃厚でコクのあるエキストラバージンオイルを使用しています。
そのまま食べてもよし、サラダにツナをのせて、オリーブオイルをドレッシングとして使うこともできます。

 
【使用ツナ缶】
● オリーブオイルツナ缶(ソリッド)

 

特別なオリーブオイルを使っているツナ缶
世界コンテストで金賞を受賞した特別なオリーブオイルを使用しています。
スペイン・アンダルシア地方で広大なオリーブオイル畑で栽培されたオヒブランカを100%使用しています。
製造されたものの中で25%の上質なものを Black Label として販売しています。
【参考】国際オリーブオイルコンテスト 「オリーブジャパン®」2018金賞(多田俊哉特別オリーブオイルソムリエ賞), ニューヨーク 国際オリーブオイル コンテスト2018 金賞(アメリカ), ロサンゼルス 国際エキストラバージン オリーブオイルコンテスト2018銀賞 (アメリカ), 国際オリーブオイルコンテスト 「オリーブジャパン®」2017最優秀賞, 国際オリーブオイルコンテスト 「オリーブジャパン®」2016金賞

 
【使用ツナ缶】
● マグロトロブラックレーベル

 

 

このオリーブオイルはAmazonで購入することができます。

 

3. 製法へのこだわり

ツナ缶は「蒸し→削り→充填→加熱」の工程で出来上がります。

その中でも「削り」は機械化が難しく、ここで熟練の感がものをいうのだそうです。

血合いや骨を丁寧に取り除く作業は数十年の経験がある職人が担当し、雑味のないツナ缶が出来上がります。

製法へのこだわり

 

4. ラベルへのこだわり

箱を開けた時のワクワク感を大事にし、ラベルデザインをしたのだそうです。

最後の最後まで手を抜かない姿勢に感心します。

* 「モンマルシェ」はレシピを豊富に公開しています。→ 「おすすめ!アレンジレシピ

 

今回購入した「オーシャンプリンセス」ツナ缶を紹介します

今回は2種類(通常のツナ缶とブラックレーベル)購入しました。

まずは通常のツナ缶の紹介から。

 

 

社名の入った綺麗な段ボールで送られてきました。

 

 

蓋を開けてみました。

 

 

プチプチをとりました。

 

 

中身を取り出しました。

綺麗に包装されているので、このまま贈答品として使うことができます。

 

 

包装紙をとりました。

しっかりした赤い段ボールでした。

 

 

開けてみました。

缶のパッケージが綺麗なので、見た目にも楽しめます。

 

 

今回はメジャなー商品5種類が入ったツナバラエティー15缶セット(+サバの水煮)を購入しました。

オリーブオイル(ソリッド)・綿実油(ソリッド)・水煮(ソリッド)・国産赤唐辛子入り(フレーク)・国産にんにく入り(フレーク)のセットです。

 

料理を作ってみました

クロワッサンがあったので、レタス・ゆで卵をサンドしてみました。

今回は、「国産赤唐辛子入り(フレーク)」を使いました。

最初は「ツナに唐辛子?」と思ったのですが、料理にとても使いやすいです。

赤唐辛子が良いアクセントになります。

 

左上にあるのはポテトサラダです。

これにも「国産赤唐辛子入り(フレーク)」を入れました。

ツナと赤唐辛子がこんなに合うというのは新たな発見でした。

料理を作りました

料理を作りました

 

 

マグロ トロ ブラックレーベルを紹介します

お待たせしました。

モンマルシェの「オーシャンプリンセス」全てのツナ缶の最上位に位置する、ブラックレーベル(5,400円・税込)を紹介します。

まずは開封の儀から。

 

 

外箱が美しい。

1つの缶詰に対してここまでこだわるとは・・・頭が下がります。

専用の袋も用意されています(後ろの黒い袋)

ブラックレーベル

 

 

缶詰の上には説明書きと爪楊枝が入っていました。

説明書きの初めには「マグロの身のたった1%と エキストラバージン・オイルの上質な25%だけの奇跡の出会い」と記されていました。

「オーシャンプリンセス」ブラックレーベルこだわりが伝わってきます。

蓋を開けました

 

 

品質の証として、1つ1つにシリアルナンバーが記されています。

1つ1つにシリアルナンバーが

 

 

箱から取り出しました。

最高級ランクを意味する、黒いラベルが巻かれています。

黒いパッケージです

 

 

それでは開けてみようと思います。

開けますよ!

 

 

開けますよ!
開けますよ!

黄金色に輝くオリーブオイルの上にはローリエの葉がのっていました。

見入ってしまう美しさです。

 

 

箸でつまんでみました。

肉厚なのが伝わるでしょうか?

 

 

そのまま食べるのはもったいなかったので、お皿に移しました(笑)

このままレストランで出せそうなクオリティーです。

お皿に移しました

 

「オーシャンプリンセス」ブラックレーベルを食べてみた

1缶5,400円(税込)のツナ缶 ブラックレーベルを食べてみました。

ツナ缶なのに、緊張しました(笑)

 

【感想】

1つ1つが美しいです。中身は全く崩れていません。

ツナが美しく並べられていました。ここまでくると芸術作品です。

身が滑らかです。ボソボソ・パサパサ感が全くありません。

肉厚で食べ応えがあります。

口の中で噛むことで、熱が加わり、味が変化します。

最初の1口目だけでなく、何口か噛んだ後まで計算して作られているようにさえ感じられます。

 

オリーブオイルは特有の青臭さがほとんどなく、繊細なツナの味を邪魔していません。

ツナの旨味が油に染み出しているので、これだけすすっても美味しいです。

 

 

料理を作ってみました

ペペロンチーノを作ってみました。

「オーシャンプリンセス」ブラックレーベルの缶に入っていたオリーブオイルを使いました。

ツナの旨味が溶け出したオリーブオイルは格別です。

いつも作るペペロンチーノより数段おいしいものが出来上がりました。

ペペロンチーノを作りました

ツナにニンニクの風味が移ってさらに美味しくなりました。

そのまま食べるより、料理にした方がツナの良さが引き立つ気がします。

 

 

「オーシャンプリンセス」ブラックレーベルは誰が買うのか?

A8フェスティバル in 横浜でお会いした「加納彰洋」社長に思い切って聞いてみました。

「このブラックレーベルは、かなり高価格ですが、どういう方が購入するのですか?」

社長は、少し考えた後、「実はかなり売れているんです。先日もまとめてお買い求めになったお客さんがいらっしゃいました。会社の社長さんとかが多いですね」と教えてくれました。

 

 

改めて考えると、この「オーシャンプリンセス」ブラックレーベルは、プレゼントに向いている気がします。

「ツナ缶プレゼントするよ。でもこれ、ただのツナ缶じゃないよ。全てにこだわった最高級のツナ缶だよ。なんと1缶5,400円だよ!」

なんて言いながらあげると相手はまず間違いなく驚きますからね。

インパクトがある贈り物を探している人にはおすすめです。

 

【News】「モンマルシェ」が日本橋三越にオープンしました

「モンマルシェ」日本橋三越オープン

 

2019年8月21日(水)に日本橋三越に首都圏発の店舗がオープンしました。

場所は、半蔵門線出口すぐの入り口を入ったB2フロアーの奥にあります。

モンマルシェ日本橋三越店オープン

オープンの翌日に様子を見に行ったのですが、次から次へとお客さんが来て大人気でした。

営業部の「河野䧺士」部長は「催事の時の売り上げがよくて常設店になりました。缶詰だけでなく、もう一つの主力商品レンジカップスープもお客様に受け入れていただけるように頑張っていきたいです」と力強く語っていました。

みなさん、爽やかな河野部長に会いに行ってあげてください。きっと喜ぶと思います。

 

* レンジカップスープは日を改めて記事にします。かなり美味しいので、流行ると思います。

 

メディア情報

2019年8月23日(金)深夜の「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系列)に「モンマルシェ」の河野部長が出ています。

タモリさんに色々な食べ物を紹介する回だそうですが・・・・どうなることやら。

 

2019年8月26日(月)の「よじごじDays」にも出演されるそうです。

こちらはテレビ東京系列です。

HPにも紹介されていました。

 

「総評」と「まとめ」

今回の評価は・・・

星 4.5 です。

極めれば、ツナ缶もここまで美味しくなるということに感動しました。

 

 

最後にまとめを載せておきます(リンクはその下にあります)

まとめ

● 2缶セットから24缶セットまで組み合わせは色々あります。

● 残暑見舞い・出産祝い・引き出物などなど多種多様な用途に対応できます
→ 個別に相談することができます(0120-285-530)

● 注文してから、手元に届くまで約1週間かかります
→ 沖縄や離島の場合はさらに数日かかります

● 返品は原則不可
→ 食品のため返品はできません

● もう一つの主力商品レンジカップスープもおすすめです

● ブラックレーベル(5,400円)の次回入荷は 2019年12月15日です。

● 自分で食べてもよし、送ってもよし
→ 料理好きの人には喜んでもらえると思います

 

 

リンクです。よかったら、参考にして下さい。

 

究極のツナ モンマルシェ


 

 

おしまい

 

プロフィール

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食に特化したブログ「通販めし」を始めました。

「通販で買えるご飯・デザートは本当に美味しいのか?」をテーマにとことん追求していきます。

記事の終わりに、正直な感想も書きます。ぜひ参考にしてください。

 

ペンネームは「アイスクリーム」です。

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